本日は愛甲石田南口で街頭活動を行いました。休日の夕方ということもあり、人通りは多くなかったのですが、チラシの受取率は高かったですね。しかし、今回の解散はやはり不可解極まりないと考えます。

例えば、集団的自衛権の行使容認や、特定秘密保護法の成立など、本来なら国民に信を問うべき重要な政策課題は閣議決定や強行採決で決めてしまうのに、問う必要のない課題で選挙を戦おうとする姿勢は、政権維持の特権とはいえ、あまりにもご都合主義がすぎるのではないでしょうか。

しかしながら、有権者の多くは、そんな政府の言い分に惑わされているような気がしてなりません。

小泉進次郎復興政務官は解散の際に万歳をしなかった一人ですが、日刊スポーツによると「私は万歳できなかった。万歳することで、余計、国民との心の距離を生むのではないか。国民には、なぜ解散なのか分からない」と述べ、解散に踏み切った首相の判断に疑問を呈したそうです。

有権者の皆様には、それぞれが訴えている内容をしっかりと見極め、何よりも信用できる候補者に一票を投じて頂きたいと願います。