高知県で開催中の全国都市問題会議に出席しています。岡崎市長の話しの中で、高知市では子供達へ救急救命の講習を行っているとのこと。

阪神淡路大震災では子供に助けられた親が大勢いたそうです。記憶力が良い世代に、一生役に立つ知識を植え付け、地域の人財を育てるという考え方に感銘を受けました。

その他にも、「こどもファンド」という子どもたち自身が提案し審査する取り組みや、生活困窮家庭の子ども達に対して、市内10ヶ所で無料塾を開設し、教職員のOBや地域住民が学習支援員として関わっている。

子どもが動けば必ずそこには大人が関わってくることになります。次世代を担う子どもを核とし、幅広い年代層の人たちのまちづくりへの関心を促すという仕組み作りの上手さを感じましたね。本市にも提案して行きたいと思いました。