昨日は牧山ひろえ参議院議員から応援を頂き、街頭活動をさせて頂きました。伊勢原駅南口〜北口〜OKストア前〜イトーヨーカドー前と場所を移動しながら、市政報告並びに活動報告をしました。反応が良く驚きましたが、そろそろ選挙という認識も出始めたのかもしれませんね。

街頭演説の内容は以下のとおりです。

現在、伊勢原市は医療、福祉、観光、商業、教育、防災など、多岐に渡った分野において行政サービスを提供しております。しかしながら、少子高齢化社会の中で、これらを将来に渡って安定して行うためには、税収確保政策が極めて重要なのです。

税収を確保するためには、今後激化が予想される都市間競争に打ち勝っていかなければなりません。都市間競争とはイコール現役世代の取り合いです。現役で働いている世代の住民を引き込み、市外への流出を防ぐ政策が非常に重要になってきます。

そのためには、まず伊勢原市のイメージアップを図るため、玄関口である伊勢原駅北口駅前の整備が不可欠です。駅前の道路交通網やバスターミナル、タクシーや一般車両の乗降所の整備ととに、病院施設や大山日向観光への利便性を高めることが急務です。

新宿駅から小田原駅まで、駅前整備が整っていないのは伊勢原駅だけと言われております。駅のイメージは市のイメージ。駅が変われば、「住もう」という意識も変わってくるはずです。現在の伊勢原駅のイメージは市のダメージとなってしまっています。

また、東部第二土地区画整理事業地区や北インター周辺地区の土地利用の政策も重要です。一般的に、用地転用するだけで、税収が100倍アップすると言われております。さらに新たな雇用を生み、現役世代の流入が見込める産業用地の創出に、今後力を注いでいくべきです。

潤沢な財政ではない伊勢原市。今後は税収が増大されると見込まれる施策に、集中して税金を投入していくよう、私は声を大にして主張してまいります。