本日、平成29年度 国道246号バイパス建設促進議員連盟総会に出席をさせて頂きました。

採択された「決議」は、以下のとおり

国道246号の厚木から秦野間では、慢性的な交通渋滞が発生し、市民の生活環境や経済活動に多大な影響を及ぼしており、円滑な交通機能の確保が大きな課題となっている。国道246号バイパスは、東名厚木道路、新東名高速道路及び、さがみ縦貫道路と連結することで、県央地域の交通ネットワークの強化・円滑化を図る上でも最重要路線となっている。3市行政間で組織する「国道246号バイパス建設促進協議会」が、長年にわたり、国、神奈川県等に対して、全線着工の実現に向けた要望活動等を実施している。こうした中、伊勢原西インターから秦野中井インター間の5.2kmが、平成26年3月、13年ぶりに事業化されました。また、工事関連事業費も毎年増加し、35億円を超える予算が確保されています。しかし、全線事業化を要望している議員連盟としては、計画道路29.1kmのうち、13.6kmが事業化(率、46.7%)、残る15.5kmの早期事業化を望むものです。事業化区間の13.6kmの用地取得進捗率は、平成29年4月現在で54.5%(厚木区間 15.0%、伊勢原区間 91.7%、秦野区間 0%)と微増である。しかしながら、伊勢原市内の埋蔵文化財調査に時間を有し工事が遅延している。新東名高速道路の開通に間に合わない状況にあり、早急な工事進捗を期待するものである。さらに、市民の安全で快適な生活環境の確保と近隣自治体の発展のため、国道246号バイパスの早期全線着工を強力に促進するためには、秦野市、伊勢原市、及び厚木市の吏員が一丸となり、「国道246号バイパス建設促進協議会」と連携を図りつつ、国、神奈川県等への要望活動を強化することが重要である。
当議員連盟は、地域住民の切なる要望を受け止め、自治体の垣根を越えて結集した有志議員の総意であり、国道246号バイパスの早期事業化及び、全線工事着工を目指し、衆議院議員、県議会議員とともに強力な要望活動を展開することを決意するものである。
以上、決議する。